2011年5月25日

大間原発記事あれこれ

これまでほとんど報道されなかった「大間原発」がここにきてたくさんのメディアが取り上げるようになりました。青森県の地元新聞にもいくつか記事が掲載されていました。

デーリー東北「大間原発 工事再開の見通し立たず」

デーリー東北「建設中の大間原発で反対集会」

東奥日報「大間原発の断念求め県内外250人が敷地内民有地で集会」

東奥日報「大間町と町議会が電発に財政支援要請」

2011年5月17日

三村さんあなたも説明責任があります

原子力発電所が立地または立地を予定している14道県の知事で構成する、(会長・三村申吾青森県知事)は16日、東京都内で会合を開き、今月中に国に対し、原発の安全対策基準の明確化と福島原発事故対応の説明を求める緊急要請を行うことを決めた。ということです。この会合の中で、青森県知事三村申吾は「福島原発事故は全国にさまざまな影響を及ぼしているが、国は十分な説明を行っていない。浜岡原発停止やエネルギー基本計画の見直しも説明責任があり、協議会としての対応を議論したい」とあいさつしたそうだが、三村さん、あなただって青森県民に何も説明をしていないじゃないですか。原子力のことになるといつもこそこそ引っ込んじゃって、出てくるのは蝦名副知事。ちゃんと自分の言葉で説明責任を果たしてください。

デーリー東北「原発安全対策基準明確化を/14道県知事」

大間も核燃サイクルも・・・

15日、僕らが「大MAGROCK」の会場の整地を始めるころ、岡田幹事長は大間町総合開発センター岡田幹事長はで地元議員や商工会の役員30名ほどと意見交換をした。
大間原発に関しては「かなり工事が進んでいる」と建設継続が望ましいとの考えを重ねて示し、避難道整備には「(現状は)海沿いの道路しかない。いざというときのために避難できるルートを造っておくことが大事だ」と必要性を強調した。とあるが、進んでいるといってもまだ37.6%。辞めるのは今でしょ!!

デーリー東北『民主・岡田幹事長「再稼働が政府方針」』
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核燃サイクルに関しても「安全に問題なければ運転」って、だから大間も六ケ所も活断層があるって指摘されているじゃないですか。しかもこの場におよんであなたたちが言う「安全」なんて信じられません。

デーリー東北『核燃サイクル「安全に問題なければ運転」』

2011年5月6日

青森の2原発、電源が同一変電所

青森県内で建設中の東通原発と大間原発の外部電源の送電元が同じ上北変電所で、もしこの変電所が事故などで全面停止した場合、この2つの原子炉は同時に停止することが分かった。しかも六ケ所の再処理工場も同じ変電所だっ。それに対して国は、上北変電所のような大規模な変電所が全面停止する事態は考えにくく、長期間の電源喪失は「送電線の復旧または非常用交流電源設備の復旧が期待できるので考慮する必要はない」…なんてまだそんなこと言っている。

47ニュース「青森の2原発、電源が同一変電所 冷却確保へ多重化急務」

2011年4月30日

対策不十分なら原発再開拒否も

三村知事、ホントに本気でやってくれ!これまでみたいに同じような言葉をなぞるのではなく、青森県民を守ってほしい。そしてこれが選挙のためのパフォーマンスではないことを願う!

東奥日報「対策不十分なら原発再開拒否も」
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2011年4月29日

三村県政8年 ―政治姿勢と政策

5月19日公示、6月5日投票の青森県知事選に向けて、デーリー東北では三村県政8年の検証を連載しています。いつも真意がわからない三村申吾の真の顔が少しでもかいま見れればいいかなと思います。

デーリー東北「三村県政8年 ―政治姿勢と政策」←クリック

原燃会長、近く交代

東電社長の清水正孝は日本原燃の会長でもあった。当然原燃会長の座も辞任することになる。そして次期会長は電磁連会長に就任した関電社長の八木誠。日本の電力会社、悪の巣窟。
ISEPのTさんは「日本は電事連の国」と言っていた。ということは日本を牛耳っているのはこいつらか!しこたま金持っていること間違いなし!!!全部吐き出せ!!!!!

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