2009年7月10日

低レベルな業務目標

六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場をめぐり、事業者の日本原燃による工場完成(試運転終了)の目標設定の在り方について、経済産業省原子力安全・保安院 は9日、6月に実施した保安検査の結果を踏まえ、実現が不可能との明確な認識がありながら、現実に即さない目標を掲げることは不適切—と指摘した。工場の 完成時期は施設の保安確保と直接関連がないものの、異例ともいえる指摘で、あらためて企業体質の改善を求めた。

いつまでたってもこんなことばっかりやってる。原燃も原子力安全・保安院もあまりにも低レベル・・・。だいたいもう7月も10日をすぎているんだよ。原燃という会社の姿勢に問題ありってことは今までの流れを見ればわかるじゃん。今さら何言っての?って感じです。

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